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オオクワガタ飼育ケース |
100円ショップで買った左の写真のケースを使用しています。ペットショップやホームセンターで昆虫ケースを買ってもいいのですが、ちょっとでも安くしたいので、やはり100円ショップが一番です。100円ショップにもいろいろケースがありますが、選ぶポイントは次の通りです。(私はダイソーで買ってます。)
■積み重ねられる形のものを選びましょう。
ブリーディングをするなら、「将来、オオクワガタの数が増える」ということを前提に、ケースを選びましょう。そのためには、積み重ねて整理可能な形のものを選びましょう。
■ケースの高さに注意して選びましょう。
特に♂のオオクワガタを飼育する場合に重要ですが、エサをとるために皿木などに登ったりしたとき、アゴがケースの天井につかないようなものを選びましょう。私が使ってるケースは、高さは約15cmありますので大丈夫です。
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止まり木&樹皮 |
オオクワガタがケースで転んだときに、起き上がるのに便利です。また、オオクワガタが隠れる場所にもなるので、できれば木の皮は用意しましょう。
■産卵木の余りを有効活用しましょう。
ブリーディングで産卵木をセットするときに、皮をむきます。そのときの皮をキープしておいて、有効活用しましょう。初めてオオクワガタを飼育する人は、ショップで売っている枯葉や、産卵木を買って来て皮を剥いで用意しましょう。
■あまり入れすぎないようにしましょう。
飼育ケースの大きさにもよりますが、土の部分がすべて皮で覆われる程敷き詰める必要はないと思います。少しは土の部分も残しておき、そこから土にもぐれるようにしておきましょう。
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皿木(エサ用の木製皿) |
オオクワガタの食器です。昆虫ゼリーを、カップごと土に置く方法もありますが、私の場合は、できるだけ皿木を使うようにしています。皿木をを使うと、昆虫ゼリーが安定するので、オオクワたちもえさが食べ易いと思うからです。
■ケースにあったサイズのものにしましょう。
飼育ケースのサイズに比べて、皿木が大きすぎると窮屈な感じがしますので、あまりケースいっぱいになるような皿木はやめましょう。大きすぎるのであれば、皿木の一部をノコギリで切り落とすなどの工夫をしましょう。
■産卵木の有効活用を。
皿木はそんなに高くないですが、あまった産卵木を活用するのも手です。前年にしこんだ産卵木に、不幸にもオオクワたちがあまり卵を産みつけてくれなかった場合、その産卵木を輪切りにします。で、そのあと、ノミで中央に少し穴を開けると昆虫ゼリーを上手く置く事が出来、簡易皿木の出来上がりです。
■転倒防止とダニ防止にもなる!

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昆虫マット |
オオクワガタの寝床です。いろいろ種類はあるようですが、私は、昆虫マットにはあまりこだわりは持ってません。ショップで、「オオクワガタ用」と書いてあれば、基本的にどれでもいいと思っています。
■オガクズなども混ぜましょう。
産卵木を割って幼虫を割り出すとき、たくさんの木屑がでます。そんなものも、どんどん混ぜて、有効利用しましょう。
■違う種類でもOK。
いろいろな種類のものが発売されていますが、基本的に混ぜてしまっても大丈夫だと思います。
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昆虫ゼリー |
オオクワガタのエサです。いろいろな種類が発売されていますが、「高タンパク」なものを選びましょう。オオクワガタの成長には、タンパク質が必要ですので、効率的に摂取できる「高タンパク」なゼリーを選んでやりましょう。
■サイズに注意。
メスの場合は、ほとんど気にすることはないですが、大型の♂の場合は、ゼリーの直径が小さすぎると、アゴをカップにいれたまま抜けなくなる恐れがあります。私の場合は、♂は30g、♀は16gのカップを使ってますが、いまのところ上記のようなことは無いようです。
■エサは買いましょう。
子供の頃は、捕まえてきたコクワガタに、砂糖水などをエサとしてやっていましたが、オオクワガタには、きちんと市販のエサを与えましょう。バナナなどをエサとして代用する場合もあるらしいですが、しっかり栄養をとってもらって、長生きして、たくさん産卵してほしいですからね。
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